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3D対応のトイデジカメ 3D Shot Cam(スリーディーショットカム)タカラトミー

2010-09-07

トイカメラも3Dの時代

スリーディーショットカム:タカラトミータカラトミーは、撮影したプリント写真を専用のレンズ付きビューアーで立体視できる3D対応のトイデジカメ「3D Shot Cam(スリーディーショットカム)」を発表。2011年春の発売予定で価格は5,980円。

2つのレンズで右目用と左目用の2枚の画像を同時に撮影し、SDカード(最大8GBまで対応/別売)に保存。左右2つの画像がL判サイズで1枚のプリント写真として印刷される。そのプリント写真を専用のレンズ付きビューアーに取り付けて明るい場所でのぞくと、3Dの立体写真として見ることができる。3Dテレビで言うところのサイドバイサイド方式の立体視写真だ。

ビューアーは紙製で、平らにすると縦100×奥行き146mmのポストカードサイズになるため、メッセージを書き込み、撮影したプリント写真ともに贈り物として利用可能。ビューアーは2枚付属しているが、別売で5枚セット(980円)を用意する。

タカラトミーは、「簡単、手軽に3D写真を楽しめる」としている。対象年齢は12歳以上。年間5万台の販売を目指す。

テーマ : おもちゃ・玩具
ジャンル : 育児

tag : 3Dカメラ タカラトミー サイドバイサイド方式

簡単3D動画コンパクトカメラ「FinePix REAL 3D W3」富士フィルム

2010-09-05

誰でも簡単にハイビジョン3D動画が撮れるコンパクトデジカメ

富士フィルムFinePix3DW3「FinePix REAL 3D W3」は、高画質で自然な3D映像が撮影できる3Dデジタルカメラの新製品です。3Dハイビジョン動画の撮影を可能にし、撮影した映像は、カメラ背面に搭載された3.5型ワイド115万ドット「プレミアムクリア3D液晶」で専用メガネを使わずにその場で鑑賞でき、3Dで撮る楽しさ、観る楽しさをご提供いたします。
誰でも簡単に3D映像を取れる時代になってきました。昨年発売された世界初の3D動画撮影が可能なコンパクトカメラ「FinePix REAL 3D W1」の機能を引き継ぎつつ、動画のハイビジョン化・高精細化、背面液晶にレンチキュラー方式を採用することで3Dプレビューの画質・性能も上げてきました。
HDMI1.4端子も搭載することで3D対応テレビですぐに鑑賞することも可能で、お手軽に3D撮影して再生する事が可能です。
3D撮影の性能も高く思った以上の3D体験を提供してくれます。

新採用のレンチキュラー方式

レンチキュラー方式モニタ―表面に微細な凸レンズを並べることで両眼視差を生み、立体感を感じさせる「レンチキュラーレンズ方式」を採用。これにより、3Dメガネを使わずに3D映像を見ることができます。さらには、画面のちらつきやクロストークを抑え、明るくキレイな映像をも実現しています。※小型・中型液晶で裸眼3Dを実現する技術として、レンチキュラー方式と視差バリア方式があります。NINTENDOのDS3Dやシャープ製の携帯電話などで採用された事で有力視されていた「視差バリア方式」ですが、富士フィルムがレンチキュラー方式をだしてきたことで、どちらの方式がより綺麗で3D感をより感じることができるのか性能の競争になってきました。

録画方式はサイドバイサイド方式

気になる映像の録画・記録方式にはサイドバイサイド方式を採用、2つの光学系・2つの画像素子(CCD)で処理された映像を一つのフレーム内に分割して記録するようです。
もったいないので、、是非W5に進化する際には、記録媒体も2つにしてフレームシーケンシャル方式への対応を期待したい所ですね。

YouTubeでも3D動画を簡単にアップ

FinePix REAL 3D W3はサイドバイサイド方式のMPEGファイルで記録できるのでそのまま簡単に編集やアップロードが行なえます。YouTubeにもかなりの3D動画がアップされてます(視聴はアナグリフ方式)こういったカメラの登場でますます3D映像が身近になってきますね♪青赤アナグリフメガネをお持ちの方はYouTubeサイトで是非見てみてください。結構すごいですよ^^



テーマ : AV機器・家電製品
ジャンル : ライフ

tag : 3Dカメラ サイドバイサイド方式 レンチキュラー方式

サイドバイサイド【SIDE BY SIDE】方式とは

2010-08-04

サイドバイサイド方式の意味は

サイドバイサイド方式図解「横並び」「お互いが並んでいる」と云う意味です。
3Dテレビなどで言われる「サイドバイサイド方式」とは、右目用映像信号の1フレームと左目用映像信号の1フレームの2つのフレームをそれぞれ水平方向に1/2に圧縮し、それらを横に並べて1枚のフレームとして送信する方式のことです。

サイドバイサイド方式の映像を普通のテレビ(2Dテレビ)でみると、横方向に圧縮された(縦長)の映像が2個(右眼用、左眼用の各一個)横並びになってみえるだけですが、サイドバイサイド方式に対応した3Dテレビで見ると左右の映像を(フレームシーケンシャル方式の場合は)高速で交互に再生することで3D映像として見えます。

この方式の欠点は、
  • 3D非対応の2Dテレビでの視聴が出来ない
  • 画質はハーフHD
    水平方向の解像度が1/2になってしまうので厳密にはフルハイビジョンの映像では無くなります。
ただ、再生時の画質調整・補正が行われ各メーカーも方式に合わせた再生技術開発をしているので、目に見えて画質が落ちるという感覚でもありません。
3DBlueRayでのフルハイビジョン3Dは、オーサリングなど、まだまだ簡易に出来る状況ではないので、サイドバイサイド方式がスグに作れる3d映像方式のメインとして使用されることになりそうです。

3D放送始めました!っていうBS11の3D放送もこの方式を採用していますし、ケーブルテレビのJ:COMもこの方式です。

サイドバイサイド方式と類似した方式にトップアンドボトム方式と言うのがある。

  • サイドバイサイド方式が画面と右半分と左半分に画像を分割する。
  • トップアンドボトム方式は画面の上半分と下半分に画像を分割する。
両方式ともハイビジョンの映像機器を結ぶHDMIケーブルの3Dに対応した規格「HDMI 1.4a」にて採用されている。

テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 3Dの原理・しくみ サイドバイサイド方式 HDMI

パナソニックHDC-TM750 世界初家庭用ハイビジョン3Dカメラ

2010-07-28

家庭用3Dムービーカメラ登場

遂に家庭用ハイビジョン3Dムービーカメラが発表されました。家庭用世界初もパナソニックがゲット!しました。
HDC-TM7501.jpgパナソニックの家庭用ムービーカメラの最上位機種にあたるTM750とTM650が家庭用としては世界初になる3D対応ムービーカメラとし発売されます。
3D記録方式はサイドバイサイド方式を採用、一つの画面の右側半分に右目用の画像、左側半分に左目用の画像を記録、3D対応のテレビなどで3D放映できます。スカパーなどの3D放送と同じ方式です。
(サイドバイサイド方式で記録した3D映像を3D非対応のテレビで視聴した場合、1フレームを左右2つに分割して再生されます。)

通常撮影(2D)では家庭用AVCHDでは初の1080iフルハイビジョンで撮影が可能、3D撮影時はフルハイビジョンでは記録されないようです。1画面に左右の映像を記録させるサイドバイサイド方式では、縦方方向の解像度がハイビジョンの半分になっているので記録が1080iフルハイビジョンで記録されても厳密にはフルハイビジョン画質ではありません…3DBlueRay以外では、当面この方式が業界標準なると思われます。
パナソニックは業務用でフルフレームの2映像の同時録画が可能なカメラ「AG-3DA1」もこの9月に発売を予定しているので、プロフェッショナル向けの業務用、コンシュマー向けの家庭用共に世界で最初に発売するメーカーになりパナソニックの3Dへの本気度が伺い知れます。

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テーマ : AV機器・家電製品
ジャンル : ライフ

tag : パナソニック 3Dカメラ サイドバイサイド方式 家庭用

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